Thinker!

Thinker! の特徴

features

自宅でいつでも受講できるオンラインスクール

プログラミングだけでなく、そのプログラムによって実際に動く「もの」がある場合、回路などはオンラインでの説明が難しい。そこで私たちはテキストにあたる部分を全て動画にします。今の子供たちは動画に慣れています。回路を作る手元も丁寧な動画にして、それを見るだけで回路作りとプログラミングができるようにします。
また、Thinker!は全てインターネット上で利用できます。会員用ページはもちろん、レクチャー動画もプログラミング画面など、全てがオンラインで利用できるようにします。レクチャー動画も各会員の入会月に合わせ、オンラインで自動配信します。
全国どこにいても、いつでも受講できるので、プログラミング教室などがない地域でも、部活や塾通いなどで忙しくても、自宅で自分のペースで進んでいけます。また、いろいろな事情で学校に通えないお子様も、自宅で気兼ねなく受講できるので、安心して始めていただけます。

Thinker!の特徴
STEM教育

STEM教育とのかかわり

STEM教育とはScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の各分野を横断的に学ぶという理数系人材を育てる教育方法です。21世紀型の成長戦略には欠かせないと、オバマ政権以来アメリカでは国家的プロジェクトとして進められています。
近年、日本でも注目され始めており、その一つの現れが大学入試改革であり、小・中・高校でのプログラミング教育必修化です。
micro:bitが教材として優れているのは、プログラミングしたことがPCの画面上ではなく、現実の動きとして反映されるため、回路やセンサー・モーターなどについて自然に学んでいけるという点です。難しく言えば物理学・工学的な知識や計算も、実際に自分の手で作るため、楽しみながら身につき、創造力(想像力)も育まれます。まさにSTEM教育を体現した教育のかたちと言えるでしょう。

鈴鹿高専 田添教授監修

全国的なプログラミングコンテストで毎年優秀な成績を収めている鈴鹿高専。電子情報工学科では、「ソフトがわかる電子技術者 ハードがわかる情報技術者」の育成を目指して、創造性を育む教育プログラムを実践しています。
このような教育方針とThinker!の思いが合致し、田添丈博教授が監修をお引き受けくださいました。

田添教授からのメッセージ
鈴鹿高専 田添教授 「コンピュータは世の中で広く使われるようになり、その知識や技術は大事になっていきます。
Thinker!で楽しみながら、基礎から勉強していきましょう!」
さっそく始めてみよう!!
Let's get started
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