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オンライン教育は限界がある?アフターコロナの学び方

2020/06/02

緊急事態宣言が終了し、徐々に日常生活が動きつつあります。「新しい生活様式」なんていう言葉もある通り、これからの日本は変化を続けていくことと思います。

様々な変化があった中で、子どもたちの多くは「オンライン授業」を経験したようです。しかし、この「オンライン教育」うまくいったところとそうでなかったところの差が大きかったそうです。それは一体なぜなのでしょうか。

 

紙に頼りすぎた学校教育

 

今までの教育は、ほとんどが紙ベースによるものです。ICTを活用した教育が推進されているといえ、教科書やドリルなどは紙がほとんど。デジタル教科書はまだまだ導入されていません。そんな中で、課題をオンラインで出すことができず、教師が一件一件を回ってドリルを配ったというケースもあるようです。

紙には紙のメリットがあります。それは、子どもたちが頑張った結果が目に見えて触れることができる結果として残ることです。しかし、コロナウイルスによる影響で全世界がストップしまって、今後もこういったことが無いとは言えないですから、できるだけオンラインに慣れておく必要があるでしょう。

 

オンライン教育と学校教育のバランス

 

さて、「オンライン教育」と聞くとどんなやり方を思い浮かべますか?zoomなどのツールを利用したリアルタイム授業でしょうか?本当に、それだけでしょうか?

これからの「オンライン授業」は様々なものになるでしょう。動画だけでなく、学校教育にのっとったクイズアプリが生まれるかもしれません。

これからの時代、いろいろな「オンライン教育」が生まれると思われます。このままいけば、学校に通学しなくても良くなるかもしれません。しかし、それで良いとは言えません。

今後の学校教育に必要なものは、「オンライン」と「オフライン」のバランスです。子どもたちの学びを奪うことなく、オンラインによる教育をしっかりと活用しなければなりません。ただし、全てをオンラインで済ませるわけでなく、学校に来るからこそ学べることを子どもたちに伝えることも必要です。コロナウイルスによってもたらされた大きな変化は、学校教育にも影響を与えています。

 

これからの学び方

 

これからの子どもたちの学び方は、変化を続けます。しかし、確実に言えることは、PCを使用した情報収集及び活用能力は必ず必要です。スマートフォンやタブレットを使いこなすだけでなく、パソコンを使いこなさなければ、社会を生き抜くことができなくなってしまいます。

大人たちは、これからの社会の流れを考慮して、学びを提供しなければなりません。

 
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