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ダイナソー小林先生をご存じですか?子供に大人気!恐竜博士

2020/08/05

多くの図鑑や展覧会、博物館を関修正、恐竜好きな「恐竜キッズ」たちの間では「神様」と呼ばれるほどの人気、北海道大学総合博物館教授の小林快次(よしつぐ)先生。世界でも有名な恐竜研究の第一人者です。

 

その小林先生の魅力をたっぷり味わえるのが本サイトでも以前ご紹介したNHKのラジオ番組「子ども科学電話相談」。さまざまな分野の研究者たちが子どもの質問にまじめに、そして専門家としての立場で答えるラジオ番組は、大人からも大人気です。

 

調査や発掘で一年中海外を飛び回っている先生。夏休みの時期だけ日本に帰国してます。そして、子どもたちの質問に熱が入ると、学会未発表の研究についても話してしまうという熱心さ。

「自由研究で、恐竜のバージョンのももたろうのお話を考えています。キジの代わりになる恐竜を思いつきません。仲間にするなら、先生は何がいいと思いますか」

子どもの質問は、もう奇想天外、ナナメ上!

番組は生放送。ダイナソー小林先生がいったいどんな答えをするのか、ラジオの前で大人も子どももワクワクしながら聞いています。

 

また、恐竜が大好きで大人顔負けの知識を持った「詳しすぎる恐竜キッズ」も登場します。それには、まだ未発表だけど、と前置きして丁寧に回答し、図鑑がすべてじゃない、まだまだ研究の世界が広がっているんだと教えて、最後に決めゼリフ!

「もっと知りたかったら北海道大学で勉強しよう」

小林先生の研究拠点、北大へお誘いします。そして、その十数年後本当に進学してくる人もいるそうです。

 

そんな小林先生が監修した新しい本が出ました。

「恐竜ぬりえ」です。

謎に包まれた恐竜の姿を調べ、考え、想像して「骨をぬりつぶす」という、子どもの好奇心を刺激する新感覚のぬりえになっています。国内の13の博物館の協力で、珍しい恐竜から誰もが聞いたことのある恐竜まで満載。恐竜キッズなら絶賛するはず。

恐竜好きな子どもはもちろん、絵が好きな子どもにもおすすめで、ぬりえを楽しんだあとは、博物館に行って実際の全身骨格を観察するなど夏の自由研究や家庭学習の1つとしても使うことができます。

https://www.kadokawa.co.jp/product/321905000442/

 

夏休みにぴったりの本ではないでしょうか。

 
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