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夏休みの課題にも!現役アーティストからオンラインで絵を学ぶ

2020/07/29

今はパソコンのお絵かきソフトがたくさんありますが、紙と絵の具を使って手で書く体験もまた格別です。そんな体験を子供にもさせておきたいですね。

現役アーティストから絵画を学ぶ体験ができる「オンラインワークショップ」があります。

画材の使い方、制作の手順、絵を描くためのちょっとしたコツや豆知識までを、プロの画家から学ぶことができます。

 

このオンラインワークショップを開催している「PIGMENT TOKYO」は、アカデミー、ミュージアム、ショップを備えた複合クリエイティブ機関。顔料やにかわ、筆や刷毛といった「画材」と「用法」、そして両社の組み合わせによって生み出される「表情」について、独自のアプローチで研究や教育、普及活動を行っています。

今回のオンラインワークショップは、夏休みに合わせて親子で楽しめる絵画教室をということで作成しされています。

 

https://pigment.tokyo/workshop/detail?id=324

 

ワークショップに申し込みをすると、画材セットとワークショップの動画URLが送られてきます。

画材セットは、竹和紙パネル(1枚)、円形パーツ台紙(3枚)、ユニペーパー(2枚)、絵具ボトル(3本)、ペンチングナイフ(1本)。

動画では、画材の使い方から、制作の手順や基本を丁寧に解説されています。講師のお手本に沿って制作を進めれば、初めての人でも無理なく学べようになっています。動画は約1時間12分で、繰り返し視聴できる。

 

今回のワークショップの内容は、「三原色で作るカラーホイール」「三原色」とは、掛け合わせによってさまざまな色合いを表現できる3つの基本色のこと。絵の具の「三原色」である、シアン(青緑)、マゼンタ(赤紫)、イエロー(黄色)を使用し、オリジナルのカラーホイール(色相環)を制作するもの。混色の仕組みを通じて、色材への理解を深めていく内容になっています。

 

制作の工程は大きく分けて3つ。最初にとろみある絵具を大胆に広げ、マーブル状に溶け合わせながら混ざり合った色を楽みます。次に、カットした和紙のパーツへ色彩を写し取るように絵具を吸い取らせて乾燥させます。最後に配置を検討し、パネルへ貼り付ければ完成。シンプルなようで奥が深いコラージュ技法を体験でき、使用するオリジナル絵具の解説や制作体験を通して色材への理解も深まります。

 

夏休みの工作の宿題にもぴったりですし、親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

 
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