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スマホを子供に持たせるとき、何に気を付けたらいい?

2020/07/22

学校や塾でオンライン授業が普及し、「スマホで授業を見られるから」とこれを機会に子どもにスマホを持たせることにしたという保護者の方は多いと思います。

でも、子どもに持たせるときに、何に気を付けたらいいのか、セキュリティなどどんな設定をししたらいいのかと気になっている方は多いかと思います。

「ウイルスバスター」でおなじみのIT企業「トレンドマイクロ」から、子どもにスマホを持たせるときに読む「保護者向けハンドブック」が無償提供されています。東京都では、この冊子が都内の小学六年生10万人に配布されました。

下記からダウンロードできます。

https://www.trendmicro.com/ja_jp/about/corporate-social-responsibility/initiative-education.html

 

これから子供にスマホを持たせようと思っている保護者や、もう持たせているけれども、トラブルにならないか心配だと思っている保護者に向けた内容になっています。

「スマホを持つと起こりうる危険」「必要な対策」「万が一トラブルになったときの対処法」など、安全にスマホを利用する方法が10ページに渡って紹介されています。

 

子どもにスマホを持たせるかどうか考える時に、まず何を考えるでしょうか。

良く聞かれるお悩みは「子どもがどんなトラブルに巻き込まれるか分からないから不安」「知らないうちに課金されていて、高額な料金が請求されるのではないか」という2点です。

 

まずは、スマホを持つことで起きるトラブルにはどんなものがあるのかということを知る必要があります。そうすれば、対策が考えられるからです。

この冊子ではそのトラブルを知った上で、「大切なことは、教育と技術(テクノロジー)の両面で対策を施すこと」と説明しています。

そしてトラブルの具体例「ネット上の出会い」「スマホ依存」「不正サイトへのアクセス」などが挙げられ、教育の面ではどんな風に子どもに説明をするのか、そして、技術的に防ぐための対策、スマホの設定や対策アプリのQRコードなど細かい説明が続いています。

 

さらに、子どもが納得するルールの作り方や、ルールを継続して守らせるためのポイント、困った時の相談窓口まで紹介されています。

まさに「これが知りたかった」と思うコンテンツがまとまっています。

「何を」「どうすればいいか」が具体的に分かりやすくまとめられているので、機械が苦手という方でも今何をすればいいかが分かると思います。

 

子どもたちにスマホを持たせると、外出自粛の影響でスマホを見ている時間が長くなってしまうはずです。8月に夏休みが始まる前の今、この冊子を使ってみるのはどうでしょうか。

 
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