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外出しなくても受講できる、オンラインでの習い事①

2020/07/09

 ここ1週間ほど東京都内での新型コロナ感染者数が100人を超す日が続き、昨日やっと2桁に落ち着いたかと思えば、本日はなんと過去最高の224人と、感染対策には、まだまだ予断を許さない状況が続いています。

 今回紹介するのは、現在のような自主的に必要以外の外出を制限したくなるような状況下でも、気にせず続けられるオンラインでの習い事です。

 一言にオンラインでの習い事といっても、子ども向けの習い事から大人向けものまであり、その数は豊富で種類も実に多様です。

 今回から数回にわたり、具体的な習い事を紹介しつつ、オンラインで習い事をするメリット・デメリットを明確にして締めくくりたいと思います。

 習い事のオンライン化が進む前の過去には考えられなかった実技系も続々と進出しています。それでは、どうぞお付き合いください。

 

芸術系

 

 子どもの絵の教室や休日に息抜きとして楽しむ趣味として、はたまた芸術大学に進みたいなど幅広い年代が楽しめるデッサンや陶芸、漫画の描き方などがオンラインで受講できます。
 人目を気にせず、プロのアドバイスを自分の作品に取り入れられるのもそうですが、持ち運びに手間がかかる画材や崩れやすい作品などを動かさずに作業に没頭できる点も魅力のようです。

 

音楽系

 

 オンラインを通すことで直接耳にする時との音色の差が生じてしまったり、わずかな指の使い方や息遣いのずれなど細かな修正の困難が問題にされていますが、ギターやピアノ、バイオリンなどの習い事もあります。

 上のような体感の差を視野にいれつつも、楽譜の読み方や大まかな姿勢、コードなどの指の形など座学や形式的なものを習得するには十分有効なレッスンでしょう。

 

語学


 英語をはじめとした語学は、ネイティブから直接レッスンを受けられたり、ネイティブではないにせよ、日常生活でその言語を使用している教師からレッスンを受けられたりと以前からオンラインでの習い事として盛んなジャンルです。

 日常会話や旅行で使えるちょっとしたフレーズを覚えるために使うのはもちろん、発音矯正や留学で培ったスピーキングの維持や検定の面接対策としても活用できます。

 

運動系


 マット一枚から体を動かせるヨガやジムに通わずペットボトルやフライパンなど日用品を使ってできる筋トレ、さらにはヒップホップやジャズなどのダンスの振り付けなど、自分好みの方法で体をメンテナンスできます。

 一度習った振りの復習や、運動不足の箇所へのトレーニング、心身のリラックスのためにと様々な要素に使えそうですね。

 今回は、いまやオンラインで受講できる習い事を具体的に紹介しました。

 

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