Thinker!

東大に合格した人のノートの書き方は、勉強のコツと成績アップの秘密がいっぱい!

2020/07/02

4月に紹介したブログで、ベネッセ進研ゼミ小学講座の特別動画授業の内容をご紹介させていただきました。そこで反響があった記事の動画が見られなくなりましたので、ここでご紹介させていただき体と思います。

ベネッセ進研ゼミのあの特別企画は私も見させていただきましたが、大人も感動するような素晴らしい内容で「学ぶ」ということはいくつになっても楽しいということがよく分かりました。

記事でご紹介した講座は、ライターの太田あや先生による、「ニガテを克服するノートのつくりかた」でした。太田先生は、小学生から東大生、そして大人まで1000人以上のノートの書き方取材し、その研究を本にして出版している方です。

太田あや先生の著書には、「東大合格生が小学生だったときのノート」「東大合格生の秘密の勝負ノート」などあり、Amazonのキンドル版で、なんと無料で読めるものもありました。

太田先生のノートの書き方のコツは、今すぐ、少しの努力ですぐできるものばかりです。

そしてそのコツを使って一度ノートを書いてみると、ノートがきれいかけるのでこの後もずっと続けたくなりますよ。

動画の授業(現在は見られません)では、ノートの取り方を5つのポイントでまとめられていました。

ひとつずつご紹介していきます。

 

太田先生のノートの書き方のコツ

 

① いつも自分のために書く

あとで自分が読んだときに意味が分かるように書く。なんとなくメモしたり、意味が分からないけど黒板に書いてあったことをとりあえず写すということはしません。理由は、あとで見たときに分からないからです。そして、同じ問題を二度と間違わないためのコツでもあります。

 

② 黒以外の色は、あと2色だけにする

一番大切だと思うところは、赤、その次に大切なことや補足説明を青にするといった、色にルールを決めてノートを書くと、後で見たときに分かりやすくなります。

 

③ カラフルに色分けするより、枠線を使う。

ノートを書くときにカラフルなサインペンを使っている人は多いと思いますが、実はこれ、見た目はきれいだけど後で見たときにどこが重要なポイントだったか分からなくなってしまいがちです。
色を使うときは、先ほどのようにルールを決めて色数を減らすのがポイントです。
東大生のペンケースは、ペンの数が少ないのでとっても小さいんだそうです。

 

③ 左側にたて線を引いて、うまく利用する

ノートの左側3センチほどのところに、タテの線を引きます。そこに日付や問題の番号を書いたり、回答のヒントになったことや、覚える時のコツをメモしておきます。

 

④ 間違ったところは消さずに残しておく

間違ったところは恥ずかしいので消してしまいたくなるのですが、それを残しておくことで次から同じ間違いをしなくなります。間違ったとここそ、成績が上がるポイントで!

 

⑤ 答え合わせの時に、なぜ間違えたのか理由を書く

間違えた理由が分かったら、そこが次の勉強のポイントになります。

公式を忘れてしまったとか、焦って計算をミスしてしまったとかメモをしていくうちに、苦手なところの克服方法が分かってきます。

 

まとめ

 

太田先生のノートの取り方を身に着けると、「ノートを書きたくて勉強がしたくなる」という気持ちになるそうです。きれいに出来上がったノートは、愛着があって自分の作品のように思えるからのようです。これで成績が上がったら、一石二鳥!ぜひ、やってみてください。

 
国内初、micro:bitを使った小・中学生のためのオンラインプログラミングスクール

この記事を書いた人

ブログ - ピックアップ
さっそく始めてみよう!!
Let's get started
キャンペーンのご登録はこちら